部屋の消臭作業の流れ

まず考えるべきは『本当に除去すべきニオイですか?』

異臭があるから消臭剤やオゾン脱臭と短絡的に考えてはまずニオイは消えません。

物事には必ず原因があるものです。例えば新築の家に異臭はありますか?(新築特有のニオイは別)
ニオイは必ず発生源があります。そしてそれは人の生活の営みから生まれるものです。

お客様にまず考えていただきたいのは本当に除去すべきニオイなのかどうかです。どんな家にも必ず生活臭というものがあります。
それは料理の嗜好だったり使ってる洗濯洗剤であったりさまざまです。そのようなものにまで過敏になってしまうと無菌室で生活するしかなくなってしまいます。

近頃はこのちょっと過敏じゃないかという相談も多く対応が難しいところです。記憶に新しいのは娘さんのつけてる香水が両親は嫌いらしく、そのニオイが家中に充満してるからなんとかしてくれというものでした。
ここで私たちが何ができるわけでもありません。一時しのぎの消臭をしたとしても何の解決にもなりません。

今一度本当に除去すべきニオイなのか。その後は再発しない生活が出来るのかをお考えください。

消臭の基本は徹底した衛生管理

ニオイの原因はさまざまですが、それらはすべて人の生活の営みから発生するものです。
目に見えるものは汚れとして見えますが、ニオイは目に見えるものではありません。ですが必ず発生源があります。それを徹底的に除去つまりクリーニングすることから始めます。

この写真のキッチンをご覧ください、ニオイとゴキブリのことで相談でした。
どんな作業を行えばいいでしょうか?
 
ニオイの発生源


1.明らかなゴミの撤去
2.食品の期限などのチェック
3.汚れた食器などの洗浄または廃棄
4.キッチンと床のクリーニング
5.戸棚や冷蔵庫内のチェックと清掃
5.カーテンの洗濯もしくは廃棄


ザっと考えるだけでも消臭作業にたどり着くまでに最低限これぐらいの作業が必要です。

これらの作業は除菌や消臭(脱臭)を行う前の極めて前段階の処理ですが一番重要と考えます。実際「消臭」という観点から見ればこの作業だけでも70~80%は完了します。

除菌と消臭はワンセット

清潔な状態にリセットしてからいよいよ消臭(脱臭)作業に入りますがニオイの発生源である菌も殺さなければいけません。
クリーニングの段階でも塩素系洗剤などで除菌はしてありますが浮遊している菌に対してはアタックしていません。

消臭の第一段階は除菌です。
不衛生な状態だった場所と空間に対してしっかり菌を殺す処理を施します。
これは塗布であったり噴霧であったり様々ですが各種の菌に対応する除菌剤を適時使用します。

どのような菌が除菌できるのか?

1.芽胞細菌(破傷風、ボツリヌス、炭疽)
2.結核菌(インフルエンザ、SARS)
3.糸状真菌(白癬菌、カビ類)
4.食中毒菌(O-157、ブドウ球菌)
5.酵母様真菌(一般細菌)


除菌が終われば最終段階の除菌消臭作業に移りますがその手法も大きくわけて2通りです。

1.消臭剤を使用
2.オゾンで脱臭


まごのてでは基本的にはオゾン燻蒸を行います。世界で一番有効と言われているオゾンショックトリートメント法で施工します。

まごのてで使用するオゾン発生器は世界最高峰のマシンです。

このオゾンショックトリートメントとは以下の定義があります。

1.オゾンの濃度が1時間あたり7500mg以上であること。
2.オゾンを室内に循環させる風量が1時間あたり260立法メートル以上であること。
3.高温多湿でもオゾン生成量が低下しないこと。
4.時間の経過によってもオゾン生成量が低下しないこと。


これらの基準を満たすマシンはそう多くありません。まごのてでは多様なニーズに対応するためこのオゾン発生器を複数台所有し完全な消臭(脱臭)を行います。

オゾンショックトリートメント
 

会社情報

<東京都>
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文京区・港区・目黒区・都内全域(離島除く)

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浦安市・市川市・松戸市・柏市・千葉県全域

<神奈川県>
川崎市・横浜市・相模原市・神奈川県全域

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さいたま市・所沢市・川越市・川口市・埼玉県全域

<その他>
茨城県・栃木県・群馬県の一部地域

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