利用者の家族から臭いを指摘されたグループホームの場合

2018/08/30

まごのて様、先日お世話になりました台東区竜泉のグループホーム管理者の井上です。おかげでニオイがすっきりとなくなり、利用者、家族、スタッフから喜ばれています。
 
私どものグループホームは18床の介護施設で、9床2ユニットで運営しております。いつまでもこの地域のなかで暮らすことができるように、できる限り家庭的なサービスをモットーに運営してきました。
 
その甲斐があって、近年はいつも満床となっており、利用者や家族から喜んでもらえていると考えておりました。
 
そんなときにご家族様から施設内のニオイについてご相談がありました。「母がお世話になっていることはうれしいが、施設内のニオイが・・・」というものでした。
 
そのご家族様はよくお母様を訪ねて施設にお越しくださいます。私たちの介護に共感してくださり、協力もしてくださいます。私たちを信頼してくださって、わざわざご指摘くださったのです。
 
私たちの施設には、認知症の方がたくさんおられます。少しずつ認知症が進行するなかで、失禁されるような場面も多くあります。もちろんその都度、介護スタッフが介助したり、清掃したりしています。しかしこのような場面が多くなってくると、どうしてもニオイが充満してしまいます。
 
私たちスタッフもこのような場面やニオイが当たり前となってしまい、気づいているようで気づけていませんでした。そのような中でご家族様にご指摘いただいたことはとてもうれしく思い、すぐに改善することを約束させていただきました。
 
それから掃除を徹底するようにしましたが、今までついてしまったニオイはなかなか落ちません。消臭剤なども使いましたが、どうしてもすっきりと落ちないのです。
 
そこでまごのて様に相談させていただき、ニオイをすっきりさせたいと考えました。私たちは介護を専門にしているスタッフです。もちろん掃除はきちんと行いますが、それで利用者の介護がおろそかになっては困ります。ニオイのことはプロにお任せして、介護の質をさらに高めたいと考えたのです。
 
結果的にこのような行動を起こしたことは正解だったと思っています。まごのて様のお仕事はプロそのもので、ニオイの原因から今後の対策までしっかりと説明くださいました。その内容から私たちの介護に必要なことを考えることにしたのです。
 
利用者、ご家族様に愛される施設でありたいと考えています。今回のニオイの一件で介護スタッフのモチベーションもさらに上がりました。これもすべてまごのて様のおかげだと感じています。

 

介護関係の消臭はデリケートな問題

とりわけ在宅で介護をしているお宅から相談が増えています、今まで生活していた場所で介護を行うのですから本来であれば最初の部屋作りの場面でいろいろ想定できる対策をしておくべきです。

例えば介護ベットを入れるための片付けというのは良くありますが一歩進んで考えれば床にタイルカーペットを敷き詰める、押入れの中にはハンガーポールを設置し衣類は畳まず掛けるようにする、など後の生活を考えた部屋作りが必要です。

在宅介護をしていれば当然ニオイの問題も起こるのですが部屋作り段階からそれを織り込んでおけば後に大げさな処置をしなくて済むかもしれません。


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