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部屋の除菌消臭のための料金

臭いの強度と施工範囲(部屋の広さ)

 
臭いレベル(軽~中) 臭いレベル(中~強)
15~25㎡ 4,000円~12,000円 25,000円~60,000円
25~45㎡ 7,000円~23,000円 30,000円~90,000円
45~70㎡ 12,000円~35,000円 40,000円~150,000円

※臭いレベルは臭気センサーと人感を併用します。
 

<消臭・除菌にともなう付帯作業料金>

ゴミの処分、特殊清掃、水回りクリーニングは各専用サイトをご覧ください。

ゴミ屋敷、汚部屋片付けのサイト

孤独死のあった部屋の清掃(特殊清掃)

汚部屋のハウスクリーニング

孤独死の腐乱臭からペット、タバコまで

【部屋のニオイ】こんなご要望にお応えします

1.犬や猫などのペット臭が気になっている。
2.タバコの臭いが気になっている。
3.かび臭さが気になっている。
4.来客前に部屋の臭いを消したい。
5.退去の際に、生活臭を消したい。
6.老人ホーム・グループホーム等の介護施設などの加齢臭の除去。
7.中古車やバスなど車内のにおいが気になる。
8.旅館やホテルなどの宿泊施設。

 

<事例1>ゴミ屋敷片付け後の消臭作業

他業者でゴミ部屋の片付けを行ったが残留臭が気になるというものでした。

<所見>
ゴミや汚れた物はすべて撤去されていたが言う通りゴミの残留臭あり。
また水回りと床はクリーニングされていなかった。見た感じでは壁には染み付きがないことから徹底的に汚れの除去を行いオゾン脱臭を行った。

ゴミ部屋,残留臭

<施工内容と料金>
水回りクリーニング、床クリーニング(ポリッシングとワックス)
全体除菌、オゾン脱臭


¥80,000
 

<事例2>孤独死のあった部屋の異臭除去

他社で孤独死のあった部屋の家財撤去を行ったが、異臭がいつまでも取れないというもの。

<所見>
遺体痕のあった表面だけを拭っただけと思われる。依頼者の話によると施工した業者は家財をすべて撤去し、しばらく風を通せばニオイは消えると説明された模様。
確かに残留臭はありそれは遺体現場のそれであることから腐敗体液がまだどこかに染みていると判断した。
 
遺体痕の完全除去


<施工内容と料金>
遺体痕のあった場所からその周囲のフローリングを剥がしていった結果かなり広範囲に汚染痕があることが確認できた。また石膏ボードの壁材も腐敗体液を吸い上げておりそれらの除去と下地コンクリートの防臭処理も行った。

内装解体、壁紙剥がし、除菌、オゾン消臭

¥185,000


上記2例は他業者が施工した部屋の追加施工ということになり、最初からまごのてで施工するより若干高額となった。

ゴミ屋敷片付けや特殊清掃はその後のことまで考えて提案してくれる業者を選ばなければ時間とお金の無駄になってしまうのです。
 

賃貸住宅で孤独死があり、物件オーナー自らが後処理を行った

所有するアパートで孤独死が起こり、物件所有者自ら片付けを行う、という方法が物件大家さん周辺で主流になっているようです。

おそらく、楽待などの不動産ポータルサイトにこのような記事が掲載されてることが原因だと思いますが、特殊清掃のノウハウがない素人さんが遺体痕のある布団を廃棄したり、床面に付着した体液を拭った程度で臭いが消えるほど簡単なものではありません。

中にはリフォームまで完了してるのに、臭い戻りがあった例や、新入居者が入ってるのに異臭クレームで発覚した例もあります。

このような場合は、単純に消臭作業のみというわけにはいかず、内装の解体など根本的な特殊清掃からやり直しとなってしまい、物件所有者にとっては大きな痛手となってしまいます。

やはり、原則通り特殊清掃業者に依頼し、初期の作業から確実に行うことが重要です。

賃貸の部屋は臭いをなくせば客付けもしやすい!

賃貸住宅の臭いを除去

消臭関係で一番多いのがこのタバコ臭です。
吸う人には感じませんが吸わない人には微かなニコチン臭でも察知し不快なものです。
また最近はホテルなどでも全面禁煙化は進んでいますが新築なら問題ありませんがかつては喫煙OKの部屋だった場合はどうしてもニオイ粒子は残ったままになってます。

リフォーム会社でもこの問題は悩みの種のようでいくら壁紙を新調しても臭いが消えないようです、確実を求めるのであれば壁材の石膏ボードから交換してしまえばいいのですがコスト面が重しになり実行に移すオーナーは少ないようです。
それなりに築年数の経過した建物のタバコ残留臭についてはある程度諦めるという考えが主流のようです。

【mission!タバコ臭を完全除去せよ!】

リフォーム業界や賃貸住宅オーナーではこのような悩みがあることを知り完全消臭を目指してみようと数物件サンプリングを行いました。

リフォーム会社側で行ってもらったのは下記のこと。

1.壁紙はすべて剥がす。
2.木部材は基本的に撤去(吊戸棚など)


たばこのニオイ粒子を一番含んでるのは石膏ボードと木であることは想像がついてましたので、奥深く浸透したニオイ成分をいかに叩き出すかが課題でした。

1.薬剤を噴霧しニオイ成分を叩き出す(作業のキモですから薬剤名は明かせません)
2.オゾン発生器を使用し浮遊してるニオイ粒子を死滅
3.(1)で使った薬剤とは別の薬剤を使用し1~2と同じことを行う。

※タバコ臭については約400種類の成分があるため特に(1)の工程は数回行う必要がある。

柱などの撤去出来ない木部はハウスクリーニングのある手法を使い浸透した成分を叩き出す。場合によってはコーティングもひとつの方法ですが、耐用年数に疑問点があるため長期利用を視野に入れる場合は不採用。

これらの前処理を行いオゾンを48時間内に数回燻蒸できるようタイマーセットし放置。

その結果体感的にも数値的にも完全除去が実感できる仕上がりとなりました。

アパート、マンションの空室脱臭料金

1K~1KDK 50,000~100,000円
2DK~3LDK 70,000~180,000円

染みついたお香の臭いを除去せよ!

板橋区の不動産業者から相談を受けた部屋は、まだ築年数の浅い2DKアパートのことでした。
前入居者がお香を焚く習慣があったらしく、そのニオイが染みついて取れないというものでした。
 

ご覧の通り見た目は何の問題もありません、ゴミを溜めていたり、もちろん孤独死があったなんて部屋ではありません。

しかも、リフォームもクリーニングも終わってます!

これは悩ましいです、本来であれば壁紙をすべて剥がし下地の処理や木部の洗浄を行うべきですが、オーナーはそれは困るということです。

そして多分ですが古い壁紙は新しいクロスの下(よくある横着施工です)

考えた末に提案した施工は下記の通り。

1.脱臭、消臭のための薬剤3種類を噴霧×2セット
2.オゾン脱臭を2時間間隔で6セット
3.酸化チタンをコーティング

ただ、どうしてもコストとしては20万円程度になってしまい、すでに終わったリフォームと合わせると完全に経費倒れ、というオーナーの言い分でした。

しかし、このまま臭いが残って永遠に空室になってしまうことリフォームをフライング施工したことが間違いであったことを理解してもらい施工となりました。
 

お香は種類により施工方法が異なる

お香による臭いの染みつき案件は多く、そのほとんどはリフォームを行っても(壁紙交換)微かに臭うというもの。

これは、ひとくちにお香と言っても様々な種類があるためです、単純に線香のようなものなのか、アロマ系なのか?オイルを併用したかでも変わります。

いずれにしても、たかがお香と軽く見ると大きな損失になる可能性があるということは覚えておいてもいいかもしれません。
 

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